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夏きたー!
そうめんの季節ですね!
そうめん食べてますか?僕は昨日食べました。

暑くなると食欲落ちたりしちゃいますが、そんな時でもそうめんならするっと食べられるから良いですね。

今日は、僕が愛してやまない半田製麺株式会社の「半田手延べそうめん」を紹介します。昔から大好きで、今まで数十人に配ってファンを増やしてきたそうめんです。自信を持ってオススメします。

僕の実家では、昔から半田製麺株式会社の半田手延べそうめんを取り寄せています。そのため東京に出てくるまでは、この半田そうめん以外食べた事が無く、これが普通のそうめんだと思っていました。

東京に出てから、どこでそうめんを食べてもなんだかイマイチ。「なんで東京のそうめんは美味しくないんだ!!」なんて思ったりしてました。いやマジで。

でも違いました。
実家で食べてた半田そうめんが特別美味しいんだと後になって分かりました。親に聞いてみると、僕が生まれる前からずっと取り寄せしていて、かれこれ40年以上(!)買っているそうです。

お取り寄せなんて、どうせお高いんじゃないの?」と、思うじゃないですか?

そんな事ないんです。僕が毎年買っている菊印4.0kg(120g×33把)のお値段は3,500円。ひとつ106円です。お値段普通でしょ!?

気になってきましたか?どんな味がするんでしょうかね?

半田そうめんの味の特徴、コシの強さとほのかな塩味。

半田そうめんの初めて見るとビックリするのがその太さ。
そうめんって細いイメージだと思うんですけど、半田製麺のそうめんは太い。麺もしっかりしていてコシが強いんです。麺は3種類の太さが選べるけど、初めて食べる人は一番細いので十分です。

そして味。
そうめん自体がほのかに塩味なんです。小さい時はよくツユをつけずに食べたもんです。このほのかな塩味がツユの甘さと絶妙にマッチして、そうめんの味に深みをもたらしてくれます。

コシの強さとほのかな塩味。
これが半田そうめんの味の特徴です。

あー食べたくなってきた。
夏が近づいてくると毎年発注しています。今年も4kg発注して先日届きました!

半田そうめん開封の儀

では、さっそく開封していきましょう!

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趣のあるデザイン。「特選」の黄金印が光っていますね。蓋を開けていきます。

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蓋を開けるとビニールと型紙がしっかりとそうめんを守ってくれてます。この時点で半田そうめん特有の香りがほんのりと漂ってきます。早く食べたい!ビニール開けて型紙を取ると何やら紙が入っていますね。

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半田そうめんの紹介と美味しいそうめんのゆで方が載っています。せっかく美味しいそうめんを食べるわけですから、美味しく茹でたいですね。

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いよいよ半田そうめんと対面です。

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見てください。この立派な断面!すごくしっかりとした断面からコシの強さがうかがえますね。

それでは早速、食べたいと思います!

半田そうめんを食す

たっぷりのお湯で茹でましょう

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半田素麺のゆで方は、こちらのページをご覧ください。素麺はすぐに茹であがるから、事前に目を通しておいてくださいね。素麺入れたらすぐですよ!

そうして出来上がったのがこちらです!

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そうめんは薬味大事です!面倒だと思わずちゃんと用意しましょう。それだけで2倍増しの美味しさです。以下は僕が用意する薬味です。

用意する薬味
  • 焼のり千切り:切ってある物より、直前に切る方が風味が強くてオススメ。
  • 大葉千切り:1人1枚程度で十分です。
  • みょうが細切り
  • 生姜すりおろし:チューブではなくすりおろしましょう
  • すりごま

最初は何も使わずに食べてみてくださいね!
途中から薬味を組み合わせて色々な風味を楽しみましょう。

そうめんをもっと楽しくする「そうめんセット」

そうめんはお皿に盛っても良いんですけど、雰囲気を出すなら「そうめんセット」はオススメです。僕は三年前くらいに買って、そうめんの満足度が高くなりました。

そうめん以外にも手巻き寿司の「おひつ」としても使えます。

では、素晴らしいそうめんライフを!

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