martin's kitchen

料理のことを書いています

マーティン、パパになる。息子が生まれて今の心境

息子が誕生して丸一日が経過しました。

写真 2013-08-07 13 15 45

眠る息子氏。イケメンの片鱗が見えますね(親バカ

昨日の事と今の心境を書き記しておきます。初心を忘れないように。

息子が生まれるまで。

8月5日20時 妻が入院、陣痛室へ入る。僕は妻からの呼出を受け8月6日7時30分 病院へ到着。陣痛に耐える妻に付き添ってサポートしました。昼には妻と僕の母親も合流。

その後、陣痛は続いているけど、夜になっても分娩室に入るほどにはならず、促進剤等も試すが事態は中々進展しませんでした。既に陣痛室に入ってから24時間を過ぎて、8月6日20時30分 医師と相談した結果、帝王切開する事になりました。その後21時から手術開始し、8月6日21時28分に息子誕生、22時過ぎに無事手術終了しました。

やっぱり帝王切開とは言え、手術ですから何があるか分からない。非常に不安でした。一足先に手術室から出て来た息子を抱いて安心しつつも、まだ妻は手術中だから気は抜けず手術終わって妻を見てようやく一安心。

心身共にすごく疲れました。精神的にずっと張りつめていたんだろうね。

今日、妻が言ってました。

「出産は産む方も産まれる方も命がけ」

まさにその通りだと思いました。本当に良く頑張ったね。付き添いしていただけの僕がこれだけ疲れてるって事は、よっぽど疲れたよね。本当にお疲れさまでした。感謝。ありがとうが一杯です。

息子が産まれてどんな心境?

まず最初は何よりも安堵。本当にそれが一番最初の感情でした。無事出てきてくれてありがとう。

で、一日経って新生児室にいる息子をガラス越しに見てどう思うか。親の実感。あるのか無いのか良く分からない。

写真 2013-08-07 18 43 48

ただ、見ていると涙が出そうになる。すっごい可愛い存在。ずっと見ていても全然飽きない。僕は元々、すごい子ども好きって訳ではなかった。嫌いじゃないんだけど、どう接したら良いのか分からなくて困る感じ。

そんな僕でも、自分の息子は格別に可愛い!って思っている訳で、親の自覚とは関係なく、遺伝子にすり込まれた何かがあるんだろうね。半分は自分の遺伝子なんだしね。理屈じゃない何か。

まぁそんな訳で、親である明確な実感は湧かない。しかし強烈に可愛い息子がそこに居る。なんだか不思議な感覚になっております。

とりあえず、早く一緒に生活して、お風呂入れたりオムツ替えたり世話がしたい。

© Martin's Kitchen All Rights Reserved.