僕はドイツ人と日本人のハーフです。正確に言うと父親の家系は生粋のドイツ系ではなく先祖を辿るとスウェーデンとかスペインとかの血も入っているそうです。

そんなわけで、僕の息子はクォーターになります。

息子の顔が今後どのように成長していくか。どのくらいヨーロッパ的な要素が入ってくるか非常に楽しみだったりします。

病院で生まれたばかりの息子は、他の赤ちゃんと比べて若干雰囲気が違いました。

他の子に比べて肌も白いし髪の色も少し茶色い。僕も小さい頃は髪の毛が茶色くて、学校で注意されたりしたものです。その都度生まれつきって説明するのが面倒でしたね。

息子が今後どのような顔になっていくか、父親である私の小さい頃の写真を引っ張りだして手がかりとする事にしてみました。

マーティン幼少期

写真の荒さが時代を感じます。

これは7ヶ月の頃だそうです。一緒に映っているのはお爺ちゃんとおばさんです。まだドイツに住んでいた頃ですね。

この頃から顔長いですね。目も垂れ目ですね。すでに面影もあります。

可愛いですね〜。
「この頃は可愛かったのに・・」と母親に良く言われますが、この写真を見てしまうと言いたくなる気持ちも理解できます。時の流れとは残酷です。この頃は腕毛も腹毛も胸毛も髭も生えていないですし。なんでこんなになっちゃったんでしょうか。

そして息子の顔はこちらです。現在2ヶ月。

息子くん

7ヶ月と2ヶ月の違いはあるにせよ、そこまで似てないように思えます。

面長では無さそうだし、垂れ目にもならなそう。妻の遺伝子のお陰ですね。

父よりイケメンになってくれそうですね。という親バカ発言で締めくくりたいと思います。

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