4ヶ月になる息子くんが本に掲載されました!

日本カメラ社が発行した「キヤノンEOS Kiss X7 マニュアル」に赤ちゃんモデルとして掲載されたのです。撮影自体は一ヶ月ちょっと前くらいに行いました。

キヤノンEOS Kiss X7 マニュアルの表紙

こちらがムック本の表紙です。EOS Kiss X7のイメージにピッタリですね。

キヤノンEOS Kiss X7 マニュアルの見開き

そしてこちらが息子氏がモデルとなった赤ちゃんの撮り方についての解説ページです。見開きで大きく載っています。なんという可愛さ。天使か!

キヤノンEOS Kiss X7 マニュアルの中身

EOS Kissは一眼レフ入門機として良いカメラ。とても軽くて小さいためお母さんでも扱いやすく、赤ちゃんを撮るには非常に適している。タッチパネルも反応良くて操作も分かりやすいしね。

僕は1世代前のEOS Kiss X6iを使っていますがとても満足しています。(もっともブログの写真も殆どiPhoneで撮影しているため、もっと使わなきゃ。)

このムック本では、EOS Kiss X7の基本的な使い方はもちろん、一眼レフを使った写真の撮り方の基礎まで学べて、初めて一眼レフカメラを購入した方にピッタリな内容となっています。

更にプロの写真家がEOS Kissで撮った作例の解説や、被写体ごとにどうやって撮ったら良いか細かく解説されているのも嬉しい。僕のEOS Kiss X6iもホコリ被っていたけど、これを機にちゃんと使おうと思った。

X6iやX5を使っている方にもオススメできる内容です。


撮影してくれたのは中村こども先生

今回のムック本で、息子の写真を撮影してくれたのはフォトグラファーの中村こども先生です。自身も二児のパパで、子ども写真家として沢山の子ども写真を撮っています。

こども先生の監修したサイト「100ぱーせんとコドモカメラ」では、子どもの撮り方に特化して様々なシーンやシチュエーションでどうやって写真を撮ると可愛く取れるかをイラスト入りで解説されていて、これまた勉強になります。

最近では、子どもに一眼レフの基本から教えて写真表現の楽しみを知ってもらう「コドグラフ」という活動も行っています。

codograph

実際に子ども達が撮った写真を見せてもらったけど、基礎をちゃんと勉強しているため、本当に子どもが撮ったの??ってビックリするような素敵な写真ばかりです。

子どもならではの感性で切り抜かれた構図はとても新鮮だし、人物写真も子どもが撮るとみんな良い表情になるんですよね。実際に子どもが撮った写真はサイトに掲載されているから一度見てみてください。

僕の息子もカメラ好きだから、大きくなったら教えてみようかな。

撮影の経緯

子ども先生には息子が生まれた記念で以前撮影してもらっていました。今回、ムック本制作のタイミングが丁度合ったみたいで、息子をムック本のモデルにしてくれました。

撮影は午前から昼にかけて我が家で行いました。ムック本に使うカットを数カットを楽しく談笑しながら撮影。こども先生、本当に子ども好きなのが伝わってきます。

ムック本撮影ひとこま①

息子の身の回りのものを並べて撮るっての良いですね。思い出の品と一緒に映す事で、より記憶に残る写真になるってことみたいです。

ムック本撮影ひとこま②

お風呂写真も撮りました。息子氏の息子がちら写りしてるけど平気でしょうか?

撮影自体は1時間半くらい。息子もご機嫌で泣くことも無くスムーズに撮影できました。ほんと息子はカメラが好きみたいで、勝手にカメラ目線になってくれます。

こども先生が言ってて印象的だったのが、子ども生まれたばかりの家族を撮るのがとても好きなんだそうです。幸せオーラに満ちてて、撮っていて楽しくなるんだそうです。確かに撮ってらった写真を見ると、僕らも良い笑顔していました。

先日作ったTOLOTカレンダーも中村こども先生に撮って頂いた写真を使って作りました。

プロに撮ってもらうと自分で撮るのとはひと味違って良い思い出になるからオススメです。

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