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atelje Rund (アトリエ ルンド)というブランドの家型キャンドルホルダー「Smahus」がたまらなく可愛いんです。欲しい。

この家のフォルム。デフォルメされつつも可愛すぎずヨーロッパの雰囲気を感じさせます。小さくぽつぽつと開いた窓や家全体からほんのりともれるキャンドルの灯り。

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見てるだけで飽きなそう。この時期にぴったりです。

atelje Rund (アトリエ ルンド)の「Smahus」とは?

アトリエ・ルンドは日本人作家の水野 寿子さんが主催する工房。スウェーデンの工場に拠点を構えて日本とスウェーデンを行き来しながら製作活動されているようです。

スウェーデンの製陶、陶芸の歴史に
輝かしい名を残した、ストックホルム郊外に
あるグスタフスベリ製陶工場。
かつて名声と栄華を誇った工場は現在、
当時活躍した作家たちが実際に
使用していたアトリエをさまざまな
アーティストたちのために貸し出し、
新しい芸術文化の発信地となっています。

アトリエ・ルンドを主宰する水野さんも
この地にアトリエを借り、活躍されているひとり。
日本とスウェーデンを行き来しながら
作品製作を行っています。

Smahus(小さな家)

Smahusはもともと水野さんがスウェーデンのエーランド島にある工芸学校 「カペラゴーデン」に 在学中、学生たちが自分たちの作品を作って一般の方に販売するクリスマスマーケットのイベントに合わせて製作したのが始まり。

モチーフとなっているのは世界遺産にも指定されているエーランド島南部にある古い農家や教会といった建物なんだそうです。

小さい窓のように見えるのは実は窓ではなく建物を建てる際の足場なんだそうです。へー。

「Smahus」は年1回の終了限定販売。次回の販売は?

「Smahus」の製作は石膏型を用いた鋳込み成形。型から外した後は手作業で小窓などを開けていきます。そのため、作品ごとに小窓の数や位置も異なるんです。一点ものですね。

水野さんが日本に帰国した際に少しずつ製作しているため量産が出来ず、数量限定販売となっているようです。貴重な品だ・・。

「SCOPE」で取り扱っていますが年1回の数量限定販売のようで、去年の販売終了後に知りました。そして去年販売分もすぐに売り切れてしまったようです。

今期の販売を待っていたのですが中々販売されず、まさか今期は販売しないの・・?

と思っていたらついにアナウンスが有りました。

【お知らせ】
今期分の販売は2016年、
年明け以降を予定しています。

よかった。今期分も販売あるのね。

わすれずにゲットしたいです。

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