ほぼ日.comの糸井重里さんと土井善晴さんの対談がすごく良かった。

家庭料理のおおきな世界。   ほぼ日刊イトイ新聞

土井善晴さんはNHK「きょうの料理」でのお馴染みの料理研究家で、最近だと「一汁一菜でよいという提案」という書籍を書いています。

今の時代は忙しい時代だから「一汁三菜」をしっかり作るのは大変。だから、決して手を抜くわけでなく、きちんと作るけど、品数作る必要はなくて「一汁一菜」でも良いんじゃないですか?という提案をされています。最初は、それってどうなんだろう?なんて思ったりもしたけど、この対談も合わせて読むと、土井さんの想いもわかりとても腹落ちしました。

一度お会いして話聞いてみたい方です。

ちなみに土井さんのこちらの書籍は購入して愛読しています。どれも美味しいから機会あればぜひ。

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