3歳になった息子は、まだまだイヤイヤを発動します。

その度に色々な手を使って上手に乗り切っているんですけど「選択肢を提示し選ばせる」テクニックがなかなか良い感じなのでご紹介します。

先日、こんなやり取りがありました。

パパ「着替えるよー」
息子「やだやだ本読んでから!」
パパ「本読みながら着替えよう」
息子「やだやだ着替えなーいー!」

よくある朝の光景です。保育園に連れて行き、その後会社にいかなければならないため、時間との戦いです。対応次第ではヒートアップして中々着替えてくれず、半ば強引に着替えさせるはめになる。経験ある方も多いんじゃないでしょうか?

今回は選択肢を提示しました。以下続きです。

パパ「じゃあさ、どっちが良い?
本読みながら着替えるのとー、本読まないで着替えるの。」
息子「本読みながらー♪」
パパ「よし着替えよう!」
息子「はーい♪」

この後、ニコニコしながら着替えてくれました。

途中まではイヤイヤモードだったのに、選択肢を提示した途端すんなりと言うことを聞いてくれたんです。

イヤイヤは要求を通したいだけ

日々のイヤイヤを聞いていると、自分の要求が通らないことに対する苛立ちで怒っている場合が多いです。親としては聞いてあげられない場合「ダメ」「●●しなさい」という返しになってしまいがちです。そうすると「要求が通らなかった!」と感じ、イヤイヤがヒートアップしちゃう。

まだ我慢できるほど精神的に成長していないわけですからしょうがない。

「自分で選んだ」満足感が大事

そんな時には選択肢を提示してあげる(それが息子にとって不条理だったとしても)と、自分で選んだ選択肢が受け入れられた事が満足感につながって、スムーズに言うことを聞いてくれるんです。

選択肢の内容を見て頂ければ分かると思いますが、全く譲歩していません。前半と言っていることは変わっていないんです。異なるのは息子が自分の意志で選ぶことが出来て、それが受け入れられたという事実だけです。

イヤイヤに困っている皆様、ぜひお試しあれ。効果てきめんです

我が家では「全く別の話題を振って気をそらす」「褒めて調子に乗せる」「選択肢を提示する」などを駆使してイヤイヤ期の息子と上手に付き合っています。

シェアとかいいね!とかはてブしてもらえると励みになります。